2010年03月17日

携帯電話の二の舞にならなければいいのですが


国内自動車大手4社と東京電力(Tokyo Electric Power Company、TEPCO)は15日、電気自動車(EV)の急速充電器の規格統一と国際標準化を目指す「CHAdeMO(チャデモ)協議会」を発足させたというニュースです。

自動車分野ではぜひとも充電器の規格のシェアを奪取して欲しいものです。国内だけでなく海外の企業を沢山巻き込んで行動を起こさなければ後続の団体においしいところをもっていかれることにもなりかねません。

そして結果的に日本だけの規格、という事で携帯電話市場のような無様な格好にならないようにして欲しいものです。

世界的に日本の自動車業界はリコールを頻繁に出しているようですが、それだけ品質に少しでも不安の可能性があれば即座に対応しているという印象。という捉え方で伝わればいいのですが、そうもいかないかもしれません。

国益のた為にもここはぜひとも頑張って欲しいものです。
タグ:規格
posted by mannmaa at 12:17| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

景気の動向と世帯の実感


ある調査によると子供に学費が必要となる世帯での年収の割合は、600万以下の年収の人が半数近くに達すると言う統計もあります。さらにもっと突っ込むとその内年収200万円以下というケースも存在するというのです。

奨学金や進学ローンなどを利用するにしてもある程度の年収があってこその前提です。奨学金の場合は子供自身が借りて子供自身が返済するということになりますが、それでも保証人として親がなる場合が圧倒的に多く、やはりそれなりの年収が必要な場合があります。

経済格差と呼ばれて貧困の差がクローズアップされることが多くなりましたが、働けず生活保護などで生計を建てる他選択肢が無い人は別として、やはり無駄な財政出費が多いような気がします。

手取りの目減りと学費の工面で四苦八苦な世帯も多く、預貯金を切り崩してもまだ足りない、それ以前に貯蓄するほどの収入がない世帯も多く、自分達の老後の資金、現状の生活費、子供の教育費とすぐにでも実感できる政策を期待したい半面、都合のいい話ですが税金などの負担はすくなくなって欲しいものです。
posted by mannmaa at 12:38| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

サラリーマンのサイドビジネス

10年前の30代の年収と現在の30代の年収では現在の方がかなり目減りしていると言わざるを得ません。さらに20年前と比べるとその傾向は顕著に出るかもしれません。

終身雇用、年功序列制などと言われていた頃が懐かしい気もしますが、現状ではサラリーマンの多くが苦しい生活を強いられている状況です。

それ以前に、職にありつけない、正社員として就職できていない人も割合的には増加している状況ですので贅沢を言うなという人も多いのですが。

サラリーマンの年収低下と副業率を考えると年収は確実に低下している人が多いので、副業率は増加していると考えられます。

しかも、これまでのように本業が終了してから別のところにアルバイトに行くというようなものからIT関連を駆使したものまで幅広くなっているようです。

どちらにしても経済情勢が上向くことが根本的な改善になることを期待したいものです。
posted by mannmaa at 13:49| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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