2010年09月18日

新聞業界とその未来


デジタル時代の到来で欧米の新聞業界が苦境に追い込まれるのをよそに、日本の新聞は定期購読を中心とする巨大な発行部数に支えられ長年、24時間体制で報道を続けてきた。しかし、その日本の新聞界もついに危機に直面しているというニュースです。

日本の新聞業界の報道体制も共同取材で情報を共有するなどの工夫が必要でしょう。何よりジャーナリズムで誇りを持つ事も大切ですが高すぎる年収を何とかして欲しいと考えてしまうのも個人的には思うところです。

年齢層が高くなるほど新聞に対する影響は大きいような気がします。しかし、若い世代になると確実に新聞を購読している割合は低下しているでしょう。その最大の要因の一つはインターネットでも同様の情報は入手できるからかもしれません。

しかも個人的な話ですが、政治的な部分ではどうも読者を先導するような要素を含んでいるような気がしてなりません。

一部では自民党から民主党に政権交代する時に数百億円の補助金を新聞業界に助成すると言う民主党の話がでていっせいに業界全体が自民党批判を始めたとういう話もあります。真偽の程はわかりませんが、どちらにしてもソースの出所を一つに絞る事は案外危険なことかもしれません。
タグ:新聞
posted by mannmaa at 22:26| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

経済情勢と企業の勢力図


アパッチは数週間前にBPに接触し、米アラスカ州にある北米最大のプルードー湾(Prudhoe Bay)油田の権益の一部などをBPから買収する計画を提案しているようです。BPはメキシコ湾( Gulf of Mexico)の原油流出事故の補償に充てる200億ドル(約1兆8000億円)を捻出するため、資産売却を検討していたようですがいよいよ原油流出の具体的な影響が表向きに出始めた格好です。

化学業界の企業は全世界にさまざま分野で企業活動を行っていますが、これで少なくとも化学業界の勢力図が少し変化する可能性もあるでしょう。

全体的には変化がなくても例えば一つの分野では競合する企業がBPの利権を買収する提案なども水面下で行う可能性もありそうです。

個人的な感想ではこれほど技術が発達している世の中で未だに流出が続いている、そしてそれをどうにもできない状況にあることが残念でなりません。今回の流出事故はあまりに巨大な影響があり今後の賠償などを含めた終息の糸口は見えてくる日が来るのでしょうか?

タグ:経済情勢
posted by mannmaa at 12:30| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

広がるIT関連市場


米グーグル(Google)が15日発表した2010年1〜3月期決算は、売上高が前年同期比23%増の68億ドル(約6300億円)、純利益が同37%増の19億6000万ドル(約1800億円)と大幅な増収増益という結果が出ているようです。

PC・IT関連ニュースなどでは経済情勢に関わらず一企業の業績が好調ということは珍しくありません。

一般的には企業は景気悪化に伴う売上の低迷をうけて広告費などを削減しています。その煽りを直接受けているのが髪媒体や放送媒体の業界でしょう。

所が、インターネット関連の広告では費用対効果も高く、特にアフィリエイトと呼ばれる分野では成果報酬体制を採用しているところも多く、広告費を投入するメリットも大きいといえるのかもしれません。

だからこそ、今後も企業はインターネット関連の広告市場などに相次いで進出してるのでしょう。もちろんパソコンに閲覧を視野に入れたものや、モバイルで閲覧することを想定したものなど様々です。

恐らくしばらくはIT関連の市場は拡大することが予想されるだけにグーグルもうまく立ち回ればまだまだ成長する可能性があるといえそうです。
posted by mannmaa at 12:28| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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