2011年09月21日

見逃さないようにしたい真実


かなり衝撃的で内容が気になるタイトルのニュースですが、日本でもHIVに関しての症例は恐らく増加しつつあると思います。しかし、一般的にはあまり話題にはなりません。多分、それは日本では圧倒的に感染している方の数が少ないからでしょう。

ところが南アフリカは世界で最もヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染者数が多い国で、人口5000万人のうち538万人がHIVに感染している一文が今回引用させて頂いた最後の文に記載されているではありませんか。

もともと南アフリカはHIVに感染している人が多いという事はなんとなくニュースなどで知っていましたが、改めてその数を示されるとやはり脅威を感じます。

日本では乱れた性の状況でも無い限り、恐らくそういった感染の危険性はまだ低いと思います。少なくとも自分の周囲にはそういった事を聞かないからです。もしかしたら、本当は黙って誰にも言っていない人がいらっしゃるかもしれませんが。また、薬害などで感染された方などもいらっしゃるかもしれません。大変残念な出来事です。

一方、南アフリカは約10%の方が感染している状況なのです。10人に一人。これは驚異的な数字です。現在の所、有効で完治まで至る治療法は確立されていない以上、恐ろしい病気の一つである事は間違いないです。

安易な行為で自分自身の生活と人生が制限される事の内容に、知識的な面での情報収集と節度を守った行動で自分自身の健康を守らないといけないかもしれません。
posted by mannmaa at 23:40| 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

2011年の今後のアメリカ経済の行方


米政府の債務上限引き上げ問題で、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領と民主、共和両党幹部が妥協案に合意したことで、大規模緊縮政策の運命は、1日中に行われるとみられている上下両院での採決の結果を待つばかりとなったようです。

大筋ではアメリカ経済のデフォルトは回避されたとみる見方が強いと言えそうです。妥協案に懐疑的な議員から賛成票を獲得して法案が成立するか、それとも前例のない米国債のデフォルト(債務不履行)となるか、議会幹部に残された時間はわずかですが、最終最後まで結果が決まるまで分からないという事が真実です。

しかし、この一件で共和党もこういった債務の上限を認めないという奥の手が交渉に使えると実感していたら今後も同じような事が起こる可能性は否定きません。

残念ながらオバマ大統領は今回の一件で、真実はどうであれ指導力に疑問符が付けられたという事は間違いなさそうです。となると今後、近い将来の大統領選挙でも再選は難しいとする意見も出始めてもおかしくないでしょう。

世界の経済の中心のトップという事でアメリカの大統領はやはり強大な影響力を持つ半面、色々な面での気苦労は絶えないのかもしれません。
posted by mannmaa at 23:33| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

これぞ日本が誇れる分野というのは?


理化学研究所(RIKEN)と富士通(Fujitsu)は20日、共同開発中の次世代スーパーコンピューター「京(けい)、K」が同日発表のスパコン世界ランキング「Top500」で1位になったと発表したとのニュースです。

多くの人の記憶に残っている事であると思いますが「一番じゃなきゃだめなんですか?」という言葉ですが、やはり世界トップとなるとそこらあたりの集団の一番とは訳が違うと考えられます。

同ランキングで日本のスパコンが世界1位になるのは、2002年6月から2004年11月までトップに君臨し続けたNECの「地球シミュレータ(Earth Simulator)」以来という事で喜ばしい事です。

関係のない話ですが、情報をインターネットで検索した結果のホームぺージやブログなどがクリックされる順位は一位が40%、二位が20%ぐらいと聞いたことがあります。一番は取れるならばとった方が絶対良い、というのが検索エンジンの検索語句結果の競争でも顕著に表れています。

話は戻りますが、せっかく日本のこうした技術があるのでやはりきちんとした結果を出せる事を示す事が出来たという点では日本人として誇りに感じます。

世界各国で例えばスポーツなどの世界でも頑張っているプロ選手などを見ていても同じ日本人として応援したくなります。大したことがないと思われる事が日本人全体に当てはめられると考えると悲しくなるというか微妙な気持ちになるからかもしれません。
タグ:IT 経済
posted by mannmaa at 23:47| 日常ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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