2009年12月26日

ITの新たなる可能性


日本でも世界でもこれだけ不況がとりただされていますが、IT関連は次々と色々なビジネスチャンスが生まれているような気がします。

グーグルにおいてもしかり、アップルにおいてもその躍進はとどまるところを知らないようです。ただ残念なのが、IT関連に関してはアメリカが完全に先進的な役割を担っているということです。

IT関連のビジネスモデルもアメリカで大成功した分野が日本でも取り入れられてくる。という順序がこのところ定型化している気がします。

日本の企業に頑張って欲しい気持ちもありますが、IT関連の分野に関しては現状では厳しいような気もします。
posted by mannmaa at 17:09| Comment(0) | 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

世界の資金の動き


アメリカのFRB議長の超低金利政策維持表明と、FMOC(米連邦公開市場委員会)での同じような路線継承が明らかになると一気にドル安が進行しました。

金利の安いドルでの投資は不利と判断され、円を始めユーロ、スイス・フランなどに資金が流れているようです。

もちろん金などの市場に投機資本が流れ、一見なんの関係も無いような市場での上昇傾向が見られたりしているようです。

金は不況になれば上昇する、という定説どおり現在は顕著に高値の水準を維持しています。

マネーゲームで利益を出して何が悪い。という意見が再び出てくる時がくるのかもしれません。
タグ: 投資 ドル安
posted by mannmaa at 12:47| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

失敗は許されないウインドウズ7


すでに日本国内でも様々な評判がなされている状態のウインドウズ7ですが、その売れ行きはどうなるのでしょう。

マイクロソフトにはビスタというOSに関しての暗黒の歴史がある。と言い切る人さえいます。さらにMEの時にも痛い目にあったとかささやかれ、ウインドウズ7にも懐疑的な見方も根強いのが現状かもしれません。

結局、今回もXPが一番だったという結論になってしまうとマイクロソフトの収益的な面からも大打撃かもしれません。

パソコン自体は需要が飽和状態かもしれませんが、インターネット関連の市場は少しずつでも拡大している情況です。

グーグルなどの追撃も始まっており、厳しい状況が続くことは間違いないでしょう。
posted by mannmaa at 12:25| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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