2011年10月17日

3日並んで購入する魅力的な製品という事


iPhone 4Sを世界で最初に手にしたのはオーストラリアのアップルファンたちだった。シドニー(Sydney)のアップル旗艦店では、行列を作って発売を待っていた数百人がスタッフに拍手や歓声で迎えられるなど、まるでお祭りのような騒ぎだった。

最初にドアをくぐったのは、3日前から並んでいたというシドニー在住のトム・モスカさん(15)という事だそうでその根性を感じる精神には驚きを感じます。

最近でもこういった長蛇の列を生み出す人気商品というのは無かったと思います。よく、百貨店の福袋などのニュースを見て長時間並んでいる人を見た時には「良く頑張るものだ」と思った事を思い出します。

しかし、多くの媒体で評価されている通り、iPhone 4Sの性能はかなり評判が良いみたいです。日本のメーカーなども現時点ではブランド力も機能的な面でも後塵を拝している状態と言えそうですが今後の市場的な利権なども絡んでくるだけに頑張って欲しいものです。

個人的にはまだスマートフォンは必要性を見いだせていません。実際に購入して使用すれば手放せなるかもしれませんが現状は無くても支障がないです。というか携帯電話自体もそれ程頻繁にすべての機能を利用しているわけでもないからおそらく世間一般の人から比べるとそういった面では遅れていると言わざるを得ないかもしれません。
posted by mannmaa at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

これぞ日本が誇れる分野というのは?


理化学研究所(RIKEN)と富士通(Fujitsu)は20日、共同開発中の次世代スーパーコンピューター「京(けい)、K」が同日発表のスパコン世界ランキング「Top500」で1位になったと発表したとのニュースです。

多くの人の記憶に残っている事であると思いますが「一番じゃなきゃだめなんですか?」という言葉ですが、やはり世界トップとなるとそこらあたりの集団の一番とは訳が違うと考えられます。

同ランキングで日本のスパコンが世界1位になるのは、2002年6月から2004年11月までトップに君臨し続けたNECの「地球シミュレータ(Earth Simulator)」以来という事で喜ばしい事です。

関係のない話ですが、情報をインターネットで検索した結果のホームぺージやブログなどがクリックされる順位は一位が40%、二位が20%ぐらいと聞いたことがあります。一番は取れるならばとった方が絶対良い、というのが検索エンジンの検索語句結果の競争でも顕著に表れています。

話は戻りますが、せっかく日本のこうした技術があるのでやはりきちんとした結果を出せる事を示す事が出来たという点では日本人として誇りに感じます。

世界各国で例えばスポーツなどの世界でも頑張っているプロ選手などを見ていても同じ日本人として応援したくなります。大したことがないと思われる事が日本人全体に当てはめられると考えると悲しくなるというか微妙な気持ちになるからかもしれません。
ラベル:IT 経済
posted by mannmaa at 23:47| 日常ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

デフレと経済


こんな状況で景気がよい話をしている企業は限られています。
積極的に何かに特化した、あるいは強みを持っている分野があればそれなりの市場展開が出来そうですが、そうでなければ今後もしばらくは苦しいでしょうね。
posted by mannmaa at 12:55| Comment(0) | 日常ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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