2010年09月18日

新聞業界とその未来


デジタル時代の到来で欧米の新聞業界が苦境に追い込まれるのをよそに、日本の新聞は定期購読を中心とする巨大な発行部数に支えられ長年、24時間体制で報道を続けてきた。しかし、その日本の新聞界もついに危機に直面しているというニュースです。

日本の新聞業界の報道体制も共同取材で情報を共有するなどの工夫が必要でしょう。何よりジャーナリズムで誇りを持つ事も大切ですが高すぎる年収を何とかして欲しいと考えてしまうのも個人的には思うところです。

年齢層が高くなるほど新聞に対する影響は大きいような気がします。しかし、若い世代になると確実に新聞を購読している割合は低下しているでしょう。その最大の要因の一つはインターネットでも同様の情報は入手できるからかもしれません。

しかも個人的な話ですが、政治的な部分ではどうも読者を先導するような要素を含んでいるような気がしてなりません。

一部では自民党から民主党に政権交代する時に数百億円の補助金を新聞業界に助成すると言う民主党の話がでていっせいに業界全体が自民党批判を始めたとういう話もあります。真偽の程はわかりませんが、どちらにしてもソースの出所を一つに絞る事は案外危険なことかもしれません。
ラベル:新聞
posted by mannmaa at 22:26| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

景気の動向と世帯の実感


ある調査によると子供に学費が必要となる世帯での年収の割合は、600万以下の年収の人が半数近くに達すると言う統計もあります。さらにもっと突っ込むとその内年収200万円以下というケースも存在するというのです。

奨学金や進学ローンなどを利用するにしてもある程度の年収があってこその前提です。奨学金の場合は子供自身が借りて子供自身が返済するということになりますが、それでも保証人として親がなる場合が圧倒的に多く、やはりそれなりの年収が必要な場合があります。

経済格差と呼ばれて貧困の差がクローズアップされることが多くなりましたが、働けず生活保護などで生計を建てる他選択肢が無い人は別として、やはり無駄な財政出費が多いような気がします。

手取りの目減りと学費の工面で四苦八苦な世帯も多く、預貯金を切り崩してもまだ足りない、それ以前に貯蓄するほどの収入がない世帯も多く、自分達の老後の資金、現状の生活費、子供の教育費とすぐにでも実感できる政策を期待したい半面、都合のいい話ですが税金などの負担はすくなくなって欲しいものです。
ラベル:財政 ローン 年収
posted by mannmaa at 12:38| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

これは経済のニュースか?


性的な欲求は動物としての本能であり、人間も動物である以上それを無視できない。しかし、それ以上に人間は社会がありルールである法律が存在します。

研究者のまじめな取り組みと熱意は感じられますが、これは経済のニュースのカテゴリーからは少し外れるような気もします。

人工知能や人間らしさを表現する技術、手にした人が出来る限り満足できるように工夫されたような努力のあともうかがい知れます。

ですが、性産業はどの国でも決して廃れることがない市場です。崇高な目的も取り立ててないようならばやはりそれは若干不適切な感じはします。

決して子供には見せられない大人の世界のニュースでしょう。
posted by mannmaa at 12:31| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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