2011年09月30日

子孫を残す意思は尊いものか?


ブラジルで、61歳の女性の妊娠を機に、高齢出産の上限年齢をめぐる論争が広がっているようです。個人的には詳細が分からないの何とも言えないですが、子孫を残す事が自分が生きたあかしを残す大きな選択肢という事を考えれば母子ともに危険な状況にならないのであれば賛成の立場に立ちたいです。

日刊紙オ・グロボ(O Globo)によると、既に閉経を迎えていたこの女性は、38歳の男性と結婚。夫婦ともに子どもを望んだことから、卵子提供を受けて初めての子を妊娠し、11月に出産予定だという。妊娠前の健康診断の結果は非常に良好だったという。生まれてくる娘には、卵子提供による出産だったことは明かさないつもりだそうだそうです。

しかし、冷静に考えれば問題も多いです。無事に出産が終えたと仮定しても子供が育つと10歳のときには母親がすでに70歳を超えているのです。二十歳になった時には健康で母親が存在しているかどうかも微妙と言えるかもしれません。

そう考えると肉体面でも子育ては大変であり、辛い事が多いと予想されます。しかし、良い事は多分子育てに奔走していればそれだけ若々しさが保てる可能性もあるという事です。

多分その場合は同世代の人と比べても実感できる事と言えそうです。将来的にはどうなるかわかりませんが、個人の意思を最大限に尊重して欲しいものです。
posted by mannmaa at 23:11| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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