2010年04月19日

広がるIT関連市場


米グーグル(Google)が15日発表した2010年1〜3月期決算は、売上高が前年同期比23%増の68億ドル(約6300億円)、純利益が同37%増の19億6000万ドル(約1800億円)と大幅な増収増益という結果が出ているようです。

PC・IT関連ニュースなどでは経済情勢に関わらず一企業の業績が好調ということは珍しくありません。

一般的には企業は景気悪化に伴う売上の低迷をうけて広告費などを削減しています。その煽りを直接受けているのが髪媒体や放送媒体の業界でしょう。

所が、インターネット関連の広告では費用対効果も高く、特にアフィリエイトと呼ばれる分野では成果報酬体制を採用しているところも多く、広告費を投入するメリットも大きいといえるのかもしれません。

だからこそ、今後も企業はインターネット関連の広告市場などに相次いで進出してるのでしょう。もちろんパソコンに閲覧を視野に入れたものや、モバイルで閲覧することを想定したものなど様々です。

恐らくしばらくはIT関連の市場は拡大することが予想されるだけにグーグルもうまく立ち回ればまだまだ成長する可能性があるといえそうです。
posted by mannmaa at 12:28| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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