2010年03月10日

景気の動向と世帯の実感


ある調査によると子供に学費が必要となる世帯での年収の割合は、600万以下の年収の人が半数近くに達すると言う統計もあります。さらにもっと突っ込むとその内年収200万円以下というケースも存在するというのです。

奨学金や進学ローンなどを利用するにしてもある程度の年収があってこその前提です。奨学金の場合は子供自身が借りて子供自身が返済するということになりますが、それでも保証人として親がなる場合が圧倒的に多く、やはりそれなりの年収が必要な場合があります。

経済格差と呼ばれて貧困の差がクローズアップされることが多くなりましたが、働けず生活保護などで生計を建てる他選択肢が無い人は別として、やはり無駄な財政出費が多いような気がします。

手取りの目減りと学費の工面で四苦八苦な世帯も多く、預貯金を切り崩してもまだ足りない、それ以前に貯蓄するほどの収入がない世帯も多く、自分達の老後の資金、現状の生活費、子供の教育費とすぐにでも実感できる政策を期待したい半面、都合のいい話ですが税金などの負担はすくなくなって欲しいものです。
ラベル:財政 ローン 年収
posted by mannmaa at 12:38| 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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