2009年10月06日

失業率の増加と社会不安


日本でも失業率の増加に歯止めがかからず、多少の波はあれど増加傾向である状況は根本的に改善されていません。

契約社員や、派遣社員は失業者とはカウントされないので当然、失業率に含まれていません。

経済の底は脱したという報道もあれば、失業率はしばらく増えつづけるという話もあり、この類の予想はもはやアテにできません。

収入は減り、負担は増し、雇用に対する安心感がない状況で、休日に思いっきり羽を伸ばす気にはなかなかなれない人も多いのではないでしょうか。

それどころか、休日は副業でもしなければ家計が持たないと嘆く人もいるかもしれません。

こんな状態で心がすさんで行く人も必ずいるはずです。社会は人の集団であり、個人の不安は社会全体の不安に発展する可能性もあるのです。
ラベル:失業率 経済
posted by mannmaa at 12:54| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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