2011年06月21日

これぞ日本が誇れる分野というのは?


理化学研究所(RIKEN)と富士通(Fujitsu)は20日、共同開発中の次世代スーパーコンピューター「京(けい)、K」が同日発表のスパコン世界ランキング「Top500」で1位になったと発表したとのニュースです。

多くの人の記憶に残っている事であると思いますが「一番じゃなきゃだめなんですか?」という言葉ですが、やはり世界トップとなるとそこらあたりの集団の一番とは訳が違うと考えられます。

同ランキングで日本のスパコンが世界1位になるのは、2002年6月から2004年11月までトップに君臨し続けたNECの「地球シミュレータ(Earth Simulator)」以来という事で喜ばしい事です。

関係のない話ですが、情報をインターネットで検索した結果のホームぺージやブログなどがクリックされる順位は一位が40%、二位が20%ぐらいと聞いたことがあります。一番は取れるならばとった方が絶対良い、というのが検索エンジンの検索語句結果の競争でも顕著に表れています。

話は戻りますが、せっかく日本のこうした技術があるのでやはりきちんとした結果を出せる事を示す事が出来たという点では日本人として誇りに感じます。

世界各国で例えばスポーツなどの世界でも頑張っているプロ選手などを見ていても同じ日本人として応援したくなります。大したことがないと思われる事が日本人全体に当てはめられると考えると悲しくなるというか微妙な気持ちになるからかもしれません。
タグ:IT 経済
posted by mannmaa at 23:47| 日常ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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