2011年01月13日

モニター操作と人間の能力?


余暇時間にスクリーンの前に座っていた時間が1日2時間未満のグループと1日4時間以上のグループを比較したところ、死亡リスクは後者の方が心臓病リスクが約5割ほど高かまるというニュースです。

この発表は外国でされたものですし海外での話題になりますが日本人である私たちにも関係がない話ではありません。、仕事の後にスクリーンの前に座っていた時間が1日2時間以上のグループでは、2時間未満のグループに比べて、心臓発作などの心血管系イベントのリスクが125%高かったという内容も含まれているからです。

さらに喫煙、高血圧、肥満度指数(BMI)、社会階級、運動不足といったリスク要因とは無関係だったという事も付け加えられています。その代わり、炎症やコレステロールとの関連性を見出すことができたという話ですがパソコン化が進む社会で生活している人たちにとっては見過ごすことのできない話題かもしれません。

働く世代の大半が、通勤時にじっとしていたり、机やパソコンの前で前かがみになるといったことを長年続けていることを考えれば、上記の結果は重大な意味を持っているというという内容で締めくくられていますが本当にそうかもしれません。

そもそも動物の一員である我々にはパソコンやテレビのモニターに対してじっとしているという習慣に対する遺伝的な対応要素はないような気がします。

つまり古来から人間という種が引き継いできた能力的な部分で対応しきれないから大きなストレスなどを引き起こしていると考える事も可能でしょう。
ラベル:心臓病リスク
posted by mannmaa at 22:48| 経済関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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