今現在増税などの話題が出ているようですが、他人事ではもちろんありません。増税される部分に関係する人はそれだけ多く税金として収入ないしは入ってきたお金から差し引かれるからです。あるいは税務署に収める必要があります。
その中でもサラリーマンはガラス張りと言われるように節税できる部分が少ない事が現状です。そうなると会社の給料の昇給が増税の額「と同じならば昇給しても収入は変化なしという事になります。
会社の給料が昇給する場合はいいのですが下手をすると昇給なしという場合もあり、その場合は結果として年収は減少という厳しい現実が待っています。
その様な状況である以上、本業がサラリーマンの場合は副業が禁止されていない環境ならば副収入を求めて行動する方が将来的にもゆとりを得られる可能性がありそうです。
副業に関して確かな情報収集の為には色々と情報を吟味したいです。初期投資が必要なものは金銭的なリスクは避けられないですし、単純な時間や労働力を投じてその見返りとして賃金を得る副業などは体に負担が生じる事もあり健康を損なうリスクがあります。
色々と選択しはありますが、限られた時間で効率的に本業以外で収益を得るという事を根本に据えて情報収集したい所です。
残業カット、賞与カット、新入社員が入社しなくなった会社は、次の段階であるリストラなどの選択肢が浮かんでくる状態です。そういった事が該当する環境の人はリスクヘッジの意味も込めて色々と選択肢を見つけておく方が賢明です。
2012年01月21日
2011年11月15日
総理大臣の器ではなかった?
野田佳彦首相が交渉参加の方向を打ち出したことは60・7%が評価したが、政府の説明不足や首相の指導力のなさ、あいまいな記者会見に批判が集まり、野田内閣の支持率は42・4%と、前回(10月1、2両日)調査から13・6ポイントの急落となったと報じられています。
これは同総理が選出される経緯を見たらある程度は想像できた事です。今の政権与党は自分達議員が生き残る為に一番確率の高い人間を消去法で選んだのが同総理だからです。
国民の代表が政治の場に出て、その代表がさらに代表を選ぶのですがそこには国民の意見はあまり反映されない形になっている様な気がします。
玉虫色のような発言行動を繰り返す我が国の首相は世界各国、特にアメリカ相手にきちんと自国の利益を守る為に主張をしてくれるのでしょうか。そもそもどういった方向性をもってTPPに臨むかすら見えてこない状況で、旗色や世論の風向きを見て判断しようという意識が見えてきます。
TPPに関しては賛成、反対色々な意見があります。当然ですがそれぞれの人の置かれている立場や状況がまるっきり違うから違う意見が出て当然ですが、どうもマスコミ各社は真実を正しい方法で公表していないような感じも見受けられます。今ではネットなどで情報収集できるので新聞やテレビなどに洗脳される事は少なくなりましたが、それでも未だに影響力が大きい事は事実です。今後の動向には目が離せない状況と言えるでしょう。
2011年10月17日
3日並んで購入する魅力的な製品という事
iPhone 4Sを世界で最初に手にしたのはオーストラリアのアップルファンたちだった。シドニー(Sydney)のアップル旗艦店では、行列を作って発売を待っていた数百人がスタッフに拍手や歓声で迎えられるなど、まるでお祭りのような騒ぎだった。
最初にドアをくぐったのは、3日前から並んでいたというシドニー在住のトム・モスカさん(15)という事だそうでその根性を感じる精神には驚きを感じます。
最近でもこういった長蛇の列を生み出す人気商品というのは無かったと思います。よく、百貨店の福袋などのニュースを見て長時間並んでいる人を見た時には「良く頑張るものだ」と思った事を思い出します。
しかし、多くの媒体で評価されている通り、iPhone 4Sの性能はかなり評判が良いみたいです。日本のメーカーなども現時点ではブランド力も機能的な面でも後塵を拝している状態と言えそうですが今後の市場的な利権なども絡んでくるだけに頑張って欲しいものです。
個人的にはまだスマートフォンは必要性を見いだせていません。実際に購入して使用すれば手放せなるかもしれませんが現状は無くても支障がないです。というか携帯電話自体もそれ程頻繁にすべての機能を利用しているわけでもないからおそらく世間一般の人から比べるとそういった面では遅れていると言わざるを得ないかもしれません。

